アーティスト・イン・レジデンス

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横浜市はアジア諸都市とのネットワークを築くために、アーティスト・イン・レジデンス交流事業(以下、AIR)を実施しています。その一環として、2009年より、韓国および中国との間でAIR交流プログラムを行っています。

(1)アジアのアーティストを横浜に招聘/日本人アーティストを海外に派遣、(2)現地滞在と作品制作、(3)滞在制作の成果発表を一つのプロジェクトとしてAIRを実施しています。
アーティストにとって、一定期間、異国の地に滞在し、見知らぬ文化に触れて作品を制作することはよい刺激となり今後の創作の糧となります。滞在は約1か月から2か月。滞在中は、市民とアーティストの交流を深めることを重視し、フィールドリサーチや地元アーティストとの交流、展示に合わせてのアーティストトークやキュレータートークなど、様々なプログラムを行います。

■ウェブサイト「横浜アーティスト・イン・レジデンス」
横浜アーティスト・イン・レジデンス

横浜とアジアの都市間で実施されるアーティスト・イン・レジデンス交流事業の概要、活動報告、レジデンス受入施設へのリンク等を紹介します。アーティスト目線で綴る、レジデンス記録ページもあります。


横浜市・成都市 アーティスト・イン・レジデンス交流事業

Yokohama-Chengdu Artist-in-Residence Exchange Program

2012年より、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムの新展開として、中国・成都市にある中国初の非営利アートセンターであるA4当代芸術中心(A4 Contemporary Arts Center)との相互派遣交流プログラムをスタートしました。
毎年アーティストを双方の都市に派遣し、約2か月間の現地滞在を通して制作、成果発表を行います。


A4 当代芸術中心 A4 Contemporary Arts Center

A4 当代芸術中心 A4 Contemporary Arts CenterA4 当代芸術中心 A4 Contemporary Arts Center中国成都市(四川省)にある現代アートを扱う非営利のアートセンター。年に一度、中国の若手現代美術作家の企画展を行うほか、2012年には名和晃平等日本人アーティスト計8名が参加したグループ展「Parallel Far East Worlds」を開催し、成都で初めて本格的に日本の現代アートを紹介しました。

 


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