Find ASIA 横浜で出逢う、アジアの創造の担い手~東アジア文化都市2014横浜~|2014年8月1日(金)~11月3日(月)

Language
ENGLISH
  • Find ASIAとは
  • プログラム
  • イベント
  • アーティスト

アーティスト(アルファベット順)

  • AAT

    『gifts』をコンセプトに輸入雑貨やオリジナルのアイテムを扱うshop、Aquviiのもうひとつの側面として展開されるプロジェクト「AAT」。「AAT」とは、Aquviiの2号店であるAquvii Tokyoで行われるアートプロジェクト「AquviiArtTokyo」であり、2013年と2014年に原宿のTHE TERMINALで行われた期間限定ギャラリー「AquviiArtTHETERMINAL」でもあります。 今回新たな「AAT」として、「Aquvii Art Ticket」と題しAquviiがセレクトしたアート作品の通販カタログを作りました。

    Aquvii Art Ticket 出版記念展示

  • AOYAMA Satoru (青山 悟/アオヤマ サトル)

    1973年生まれ。ロンドンのゴールドスミスカレッジを卒業後、シカゴ美術館付属美術大学大学院にて修士課程を修了。大量生産の為の道具である工業用ミシンを用いて丹念に縫い上げられた刺繍作品を通して、現代人の営みと機械(テクノロジー)との関係性に言及し、またそれにより失われつつある人間の感受性や創造性についての問題を提起する。主な展覧会に「Storyteller-識る単位」(国際芸術センター青森、青森、2012)、「メグロアドレス」(目黒区美術館、東京、2012)、「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」(森美術館、東京、2010)など。

    Find ASIA and myself(滞在プログラム)

  • AMEYA Norimizu(飴屋法水/アメヤ ノリミズ)

    1961年3月22日生まれ。現代美術作家、演出家、劇作家。1978年、唐十郎の「状況劇場(紅テント)」に参加、5年間音響を担当。1983年「東京グランギニョル」を立ち上げ独立。1987年新たに「M.M.M」を結成し「SKIN」シリーズを発表、その後1992年アートユニット「テクノラート」を結成し、現代美術のフィールドで発表を続ける。テクノクラートの主な展覧会に、「ダッチライフ」シリーズ(1992〜1995・レントゲン藝術研究所ほか)、公衆精子(1995・ヴェネチアビエンアーレ)、日本ゼロ年(1999・水戸芸術館)、バ ング ント(2005・P HOUSE)など。近年の活動は個人で、演劇が主で、平田オリザ「転校生」の演出(2007)、「じめん」(フェスティバルトーキョー)、「ブルーシート」(2013・いわき総合高校)で、第58回岸田國士戯曲賞受賞。

    グランギニョル未来(イベントプログラム)

  • HE Xiangyu

    HE Xiangyu (何翔宇/ヘ・シャンユ)

    1986年生まれ、中国遼寧省出身、北京在住。近年に参加した主なグループ展は、「相互現象:海峡をまたぐ現代美術展」中国美術館(NAMOC)(北京) / 国立台湾美術館(NTMoFA)、「ON/OFF:中国の若手芸術家の概念の実践」ユーレンス現代アートセンター(北京、2013年)など。主な個展に、2014年「何翔宇」ホワイト・キューブ(ロンドン)、 2013年「信仰錯誤」SCAI THE BATHHOUSE(東京)、2012年「コーラ・プロジェクト」4A現代アジア美術センター / シドニー、2011年「マラーの死」シュロス・バルモラル・クンストラーハウス / バート・エムス(ドイツ)。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

  • HIRAYAMA Masanao (平山昌尚/ヒラヤマ マサナオ)

    1976年神戸生まれ 絵画、ドローイング、パフォーマンスなど 東京を拠点に活動。個展に「Solo Show」(CLEAR EDITION & GALLERY、東京、2013)、「Ghost」(Aperto / Co-produced with FRAC Languedoc-Roussillon、モンペリエ、2013)、「爆破ショー 他」(NADiff a/p/a/r/t、東京、2012)、「Book and Work 2」(Printed Matter、ニューヨーク、2012)ほか。グループ展に「たたいてかぶってジャンケンポン」(NADiff a/p/a/r/t、東京、2014)、「板と紙とケータイ電話」(MA2 Gallery、東京、2013)、「The Big Bang」オープニングパフォーマンス(Watermill Center、ニューヨーク、2012)ほか。講義・ワークショップに「Projektil 2014」(Bauhaus University、ワイマール、2014)。

    Yokoso Cocowa Cafedesu

  • IKEDA Ken(池田 謙/イケダ ケン)

    東京生まれ、現在はロンドンを拠点に活動するサウンド・アーティスト。釘とゴムを使った原始的な創作弦楽器とエレクトロニクスによって、空間における”楽器と身体”の関係性を問い直し続けている。 また、現代美術家とのコラボレーションとして、これまでに森万里子、杉本博司、横尾忠則、等の作品に楽曲を提供した。

    実験音楽と発酵の夕べ(イベントプログラム)

  • IKEZAKI Takuya (池崎 拓也/イケザキ タクヤ)

    1981年、鹿児島県徳之島生まれ。東京在住。2005年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。 2008~2010年 中国北京中央美術学院造形部実験芸術科留学。身近な物や事象、既製品などから発想し、意味を再構築した立体、写真、ドローイングなど多様な作品を作る。主な個展に、「楽園創造―日常と芸術の新地平線」(Gallery αM 2013)、グループ展に、「4人展 -絵画-」(シュウゴアーツ 東京2011)「皮膚と地図―4名のアーティストによる身体と知覚への試み」(あいちトリエンナーレ2010 現代美術展企画コンペ入選企画展)など。

    Yokoso Cocowa Cafedesu

  • IMAI Shunsuke (今井 俊介/イマイ シュンスケ)

    1978年 福井県生まれ、東京在住。絵画の基本的要素である、色、形、空間についての考察を元に作品を制作。カラフルなストライプ柄が重なり合う構図を描き、平面の可能性と「観ること」の根本的な意味を探求する。主な展覧会に、「絵画の在りか」東京オペラシティ・アートギャラリー(東京、2014)、「第8回 shiseido art egg今井俊介 “range finder”」資生堂ギャラリー(東京、2014)、「surface / volume」 HAGIWARA PROJECTS (東京、2013) / LOOP HOLE (東京、2012)、「SSS – expanded painting」 MISAKO & ROSEN(東京、2010)など。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

  • INK MAN STUDIO

    INK MAN STUDIO (墨者工作室/インク マン スタジオ)

    中国人現代アーティストSUN Xun(孫遜 / スン・シュン)を中心に、ZHOU Bin(周斌 / ジョウ・ビン)、CHEN Tao(陳濤 / チェン・タオ)と共に結成したアニメーション制作ユニット。2011年に中国・北京で結成され、2013年に処女作となる「夏虫国(The Country of Summer Insects)」が完成。翌年には60回オーバーハウゼン国際短編映画祭、第24回ザグレブ国際アニメーション・フィルム・フェスティバル、第68回エジンバラ国際フィルム・フェスティバル、第25回サンパウロ国際短編映画祭、第7回フェスティバル・アニメーター(ポーランド)にノミネートされ、今後の活躍が期待されている。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

  • Jackson Tang (ジャクソン・タン)&OKADA Tomohiro(岡田 智博)

    Jackson TAN (ジャクソン・タン)
    クリエイティブディレクターとしてBLACK Design、現代美術家としてPhank Studioを主宰。デザイン・現代アートの分野で、シンガポール人による世界水準の「ポップカルチャー」を、広告、商品開発、イベントづくり、アート活動を主な打ち出しとするクリエイティブディレクションを通じてつくり続けている。シンガポールの「ポップ」アイコンとして、政府による海外のアートやデザインプロジェクトを多数プロデュース。その過程でシンガポール人自身のクリエイティブレベルの向上に果たした役割は大きい。シンガポール国外でも各地で活動する同世代の担い手と連携、アジア全体の創造性の交流と向上に携わり続けている。

    OKADA Tomohiro(岡田 智博/オカダトモヒロ)
    複数の創造産業企業のスタートアップに協力の後、福岡県などでのコンテンツ政策形成支援の業務の傍ら、東京芸術大学にて同校初の創造産業をテーマとした博士(学術)で卒業。文化庁メディア芸術人材育成支援事業(2010/2011/2013)、経済産業省クールジャパンの芽の発掘・連携促進事業(2013)のプロデュースなど、各地で芸術・文化・デザインによる先端領域の社会化と産業化のための活動に執り組んでいる。キュレーターとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事でもある。

    情報センター

  • JI Lei

    JI Lei (吉磊/ジー・レイ)

    1972年生まれ、中国四川省成都市在住。四川大学美術学院の教授でもある彼の作品は、中国国内外の様々な展覧会に出展されている。2006年に”Once Upon A Time”、2011年に”Place of games”と二つの個展を開催し、いずれも好評を博す。吉磊は制作の過程で人々の思考や魂の安息に強い関心をもち、その作品は主に絵画やインスタレー ションの形をとって表される事が多い。社会、歴史や伝統文化への至って冷静な考察によって、見る者の本来の感受性を取り戻す作品を制作している。

    Find ASIA and myself(滞在プログラム)

  • JUNG Yeondoo(ヂョン・ヨンドゥ)

    1969年韓国晋州生まれ、現在ソウル在住。ソウル大学校卒業後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ修士号取得。これまでに、《Borame Dance Hall》、《Bewitched》、《Wonderland》をはじめとする作品を、上海ビエンナーレ2002、ヴェネツィア・ビエンナーレ2005、プラットフォーム・ソウル2009、メディア・シティ・ソウル2012などの国際的な場で発表してきた。
    2014年3月にはサムスン美術館プラトー(ソウル)で個展を開催、また今年9月には大邱美術館(大邱、韓国)で、11月には水戸芸術館現代美術センター(日本)でも個展を開催予定。近年のグループ展に、「アーティスト・ファイル2013」(国立新美術館、東京)、「ミザンセーヌ」(サムスン美術館リウム、ソウル)など。これまでの受賞歴に、2002年 第二回上海ビエンナーレ「Asia Europe Culture Foundation Awards」、2007年 韓国国立現代美術館にによる「Artist of the Year 2007」、2008年には韓国文化体育観光部による「Today’s Young Artist Award」などがある。ニューヨーク近代美術館、セントルイス美術館、韓国国立現代美術館などに数多く作品が収蔵されている。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

  • KANO Tetsuro(狩野 哲郎/カノウ テツロウ)

    1980年宮城県生まれ、東京都在住。東京造形大学大学院造形研究科修了。2011年狩猟免許(わな・網猟)取得。多様な素材を元の文脈や機能から切り離し、広義のファウンド・オブジェクトとして扱いコラージュ/アッサンブラージュすることにより、ドローイング、彫刻、インスタレーションなどを制作している。近年の主な個展に2011年「自然の設計 / Naturplan」(ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト、東京都現代美術館)、2013年「あいまいな地図、明確なテリトリー / Abstract maps, Concrete territories」(モエレ沼公園、札幌)、2014年「絵か彫刻 / Paintings or Sculptures」(YUKA TSURUNO GALLERY、東京)。グループ展に2012年「呼吸する環礁」(モルディブ国立美術館)、「庭をめぐれば」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡)、2014年「想像しなおし」(福岡市美術館)、「Conditional landscape」(グシュテリツァ福音教会、ルーマニア)など。

    Yokoso Cocowa Cafedesu

  • L PACK (エルパック)

    小田桐 奨と中嶋 哲矢によるユニット。バックパックに詰めた道具を様々な場所で開封し「コーヒーのある風景」をつくりだす。2010~2012年 「竜宮美術旅館」(横浜)、2012年より「きたもとアトリエハウス」の運営に関わる。2013年、青田 真也とのユニットNAKAYOSIであいちトリエンナーレ2013に合わせ「VISITOR CENTER AND STAND CAFE」(愛知)を期間限定でオープン。2014年からブックストアなどでイベントも開催。

    Yokoso Cocowa Cafedesu

  • MOHRI Yuko (毛利 悠子/モウリ ユウコ)

    1980年神奈川県生まれ。日用品やジャンクと機械部品を解体・再構成した立体物を展示環境に寄り添わせることで、磁力や重力、光、温度など、目に見えない力をセンシングするインスタレーション作品を制作している。主な個展に「ソバージュ 都市の中の野生」(Art Center Ongoing、2013年)、「サーカス」(東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオン、2012年)、主なグループ展に「MEDIA ART/KITCHEN」(インドネシア国立美術館、ジャカルタ、2013年)、「アートと音楽 新たな共感覚をもとめて」(東京都現代美術館、2012年)など国内外多数。2014年下半期には、「札幌国際芸術祭」と「横浜トリエンナーレ」への参加が決定している。

    カラオケスナック香港

  • MONDO-kun (モンドくん)

    奥村門土(おくむらもんど)。福岡県在住の小学校5年生(2014年7月現在)。幼少の頃より独特の個性を発揮。3歳頃より面白い絵を描き始め、小学生になると数々の絵がコンクールで入賞。週末には似顔絵屋さんとしても活動する。雑誌「ヨレヨレ」の表紙、挿絵を担当。メディアにも度々取り上げられ、注目を集めている。ミュージシャンである父が選んだ人物を毎日1枚(たまに2枚)描き親子の日記としてブログに発表している。書籍「モンドくん」(PARCO出版)

    モンドくんの似顔絵屋さん in Yokoso Cocowa Cafedesu(イベントプログラム)

  • Mrs. Yuki (ミセス・ユキ)

    2009年に結成された、平嶺林太郎と大久保具視によるユニット。
    生命体[ボールパイソン]の遺伝形質と生命体と人間の空間を緩やかに組み合わせる作品を展開。自然界において生ることに困難をしいられる突然変異の遺伝因子を持つ個体を人為的自然交配によって品種の継承を行う。近年の主な個展に2010年 rgb+(東京造形大学 ZOKEI Gallery/東京)、HABU+JIM(東京造形大学 CS PLAZA/東京)、2013年 物質と彫刻 -近代のアポリアと形見なるもの- 展(東京藝術大学陳列館/東京)、Identity IX -curated by Reiko Tsubaki-(日動コンテンポラリーアート/東京)、life-life(CAPSULE/東京)、DOUBLE MESSAGE(SCAI THE BATHHOUSE/東京)、自由について3 高橋恭司 Mrs.Yuki(TRAUMARIS SPACE/東京)などがある。

    Yokoso Cocowa Cafedesu

  • Photo: Lucio Capece

    NAKAMURA Toshimaru(中村 としまる/ナカムラ トシマル)

    ノー・インプット・ミキシング・ボード奏者市販の小型オーディオ・ミキサーに無理な結線を施し、ノー・インプット・ミキシング・ボードと名づける。それを用いて即興演奏をおこなう 。

     

    実験音楽と発酵の夕べ(イベントプログラム)

  • NOSIGNER (ノザイナー)

    「社会や未来に良い変化をもたらすためのデザイン」を生み出すことを理念に活動するデザインファーム。グラフィック・プロダクト・空間などのデザイン領域にとらわれず、ビジネスモデルの構築やブランディングを含めた総合的なデザインを手がけている。また、経済活動としてのデザインのみならず、災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」をはじめとしたオープンソースデザイン、地場産業、科学技術、教育、サステナビリティ、文化交流などの分野で社会に意義のあるイノベーションを生み出している。

    Space Space

  • PAP DESIGN

    PAP DESIGN (パップデザイン)

    デンマーク語でPAP=カードボードに由来するPAP-designは、日本、フィンランド、デンマークそれぞれ出身の異なる3人のユニットによるカードボードを使用した家具、インテリアデザインブランド。カードボードの軽量かつ丈夫で持続可能な特性と北欧デザインの融合により、人と環境に優しいデザインを提案する。最近はアパレルブランドやアート関連イベントとのコラボレーションプロジェクトなどがある。
    http://pap-design.jp/

    情報センター

  • Phew

    伝説的なパンクバンド Aunt Sally で活動をスタート。 80年に、坂本龍一とのコラボレーションシングル『終曲』、81 年にコニー・プランク、CAN のメンバーらと『Phew』を制作。しばしのブランクを経て、元DAF やノイバウテンのメンバーらとレコーディング。そして、アントン・フィアと2枚のアルバムを発表する。最近では、山本精一とのニットやパンクバンドのMOST など、その活動は多岐にわたっている。2011年に新プロジェクト、Project UNDARKを結成。2012年5月に『Radium Girls 2011』をリリース、音楽はクラスターのメビウスが担当した。2013年にはエレクトロニクスと映像を使ったソロ・プロジェクトをスタートさせた。現在ソロアルバムを録音中。

    グランギニョル未来(イベントプログラム)

  • SASAKUBO Shin(笹久保伸/ササクボ シン)

    音楽家。2004年-2007年までペルーに在住しアンデス音楽の調査および演奏活動をおこなう。ギタリストとして、イタリア、ギリシャ、ブルガリア、アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、日本で公演。これまでにCD18枚をペルーと日本のレーベルからリリース。
    2013年に映画作品を8ミリフィルムで2作品発表し東京、大阪で上映。アンデス音楽や自分のアート活動について早稲田大学、多摩美術大学、京都外国語大学、東京医科歯科大学などで特別講義をおこなうなど、演奏以外の活動も行う。作曲家の高橋悠治、Sylvano Bussotti、Carlo Domeniconi、杉山洋一らに新作を委嘱し演奏している。近年は音楽にとらわれる事なく、美術、映画、小説などを発表し個展をおこなっている。
    おもな受賞:
    ・アルゼンチン コスキン音楽祭日本代表審査会 1位(最年少)
    ・日本ギターコンクール高校生の部 1位
    ・埼玉ギターコンクール 1位
    ・アムランコンクール(ラテンアメリカ音楽コンクール) 2位
    ・日本ギター音楽大賞2位
    ・日本J.Sバッハギターコンクール3位
    ・J.Sバッハ国際ギターコンクール4位(ドイツ)

    グランギニョル未来(イベントプログラム)

  • SAWARAGI Noi(椹木野衣/サワラギ ノイ)

    1962年、埼玉県秩父市生まれ。美術批評家。1990
    年代初頭より批評活動。主な著作に『シミュレーショニズム』(1991、現在ちくま学芸文庫)、『日本・現代・美術』(1998、新潮社)、『「爆心地」の芸術』(2002、晶文社)、『戦争と万博』(2005、美術出版社)、『なんにもないところから芸術がはじまる』(2007年、新潮社)、『反アート入門』(2010、幻冬舎)などがある。1992年にレントゲン藝術研究所で「アノーマリー」展を、1999〜2000年に掛け水戸芸術館で「日本ゼロ年」展をキュレーション。前者には村上隆、ヤノベケンジほかが、後者には同じ二人に加え、飴屋法水や大竹伸朗らが参加した。近く東日本大震災後、初のまとまった著作となる『アウトサイダーアート入門』(幻冬舎)、『後美術論』(美術出版社)を刊行する。現在、多摩美術大学美術学部教授。芸術人類学研究所所員。

    グランギニョル未来(イベントプログラム)

  • SHIMURAbros (シムラブロス)

    ユカ(1976年生まれ。多摩美術大学卒後、英国セントラル・セント・マーチンズ大学院にて修士号を取得)&ケンタロウ (1979年生まれ。東京工芸大学 映像学科卒)による姉弟ユニッ ト。ドイツ・ベルリン在住。平成26年度ポーラ美術振興財団在外研修員ドイツにて研修。スタジオ・オラファーエリアソン研究員。
    平成21年度 [第13回] 文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。カンヌ(仏)及びベルリン(独)国際映画祭での上映をはじめ、国立新美術館(東京)、シンガポール国立大学美術館、台北現代美術館、パース現代美術館(オーストラリア)、ミュージアムクォーターウイーン(オーストリア)などで展示。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

  • usaginingen (ウサギニンゲン)

    世界で1台、自作の映像機と楽器を使った映像と音楽のライブパフォーマンスユニット、usaginingen(ウサギニンゲン)です。ドイツ・ベルリンを拠点に、世界中の人達が驚いたり笑ったり、日常に色をつけたような、ワクワクするものづくりをしています。 Fusion Festival(ドイツ), Camera Japan Festival(オランダ), 瀬戸内芸術祭(日本) などの音楽祭・芸術祭・美術館・教育機関などで活動しています。2014年にアイスランドで行われたRykjavik Visual Music Festivalのライブシネマ部門にてグランプリを受賞。

    usaginingen Live Performance(イベントプログラム)

  • YAMAKAWA Fuyuki(山川冬樹/ヤマカワ フユキ)

    ホーメイ歌手/アーティスト。声と身体を扱った表現で、音楽、現代美術、舞台芸術の分野で活動。電子聴診器を用いて心音を増幅してみせるパフォーマンスや、骨伝導マイクで頭蓋骨の共鳴を増幅したパフォーマンスで、ヴェネツィア・ビエンナーレ、フジロック・フェスティバル、国内外のノイズ/即興音楽シーンなど、ジャンルを横断しながらこれまでに15カ国でパフォーマンスを行う。また一人で同時に二つの声で歌うと言われる、アジア中央部の伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られ、2003年ロシア連邦トゥバ共和国で開催された「ユネスコ主催第4回国際ホーメイフェスティバル」では「アヴァンギャルド賞」を受賞。
    現代美術の分野では、個人と社会の記憶が交差するインスタレーション「The Voice-over」(2008)を発表。同作品は東谷隆司のキュレーションにより釜山ビエンナーレ2008で発表された後、現在は東京都現代美術館にコレクションされている。また放射性物質で自動演奏される『原子ギター』や、自らが発声する「パ」という音節の所有権を、一人のアートコレターに100万円で販売することで成立するパフォーマンス、『「パ」日誌メント』を展開。以降一切「パ」と発音することなく日々を暮らしている。

    グランギニョル未来(イベントプログラム)

  • YANG Seungwoo(梁 丞佑/ヤン・スンウー)

    韓国井邑(チョンウプ)生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒。大学院芸術学研究科メディアアート修了。1996年来日して以来、東京をベースに作家活動を行う。ポートレートを中心に、新宿歌舞伎町に生きる人々やホームレスなど、生死の匂いが色濃く残る人々や、彼らが生活する場所を記録している。現在Zen Foto Gallery(Tokyo)、In Between gallery(Paris)に所属。

    Find ASIA and myself(展示プログラム)

Language
ENGLISH
  • LINEで送る
  • mail