カルテット・オブ・ザ・リビングデッドCD付きコンサート 横浜公演

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1stアルバムのリリースから1年。ゾンビ音楽待望の2ndアルバムついにリリース!!!!!!!!
四体からなるゾンビカルテットが現代音楽界(第17回文化庁メディア芸術祭)、メディア芸術界(第7回JFC作曲賞)、世界(NIME2013,re-new2013)で猛威を振るった。追撃の手を緩めないゾンビ音楽、第一期最終章ここに極まる。

ゾンビ音楽は僕自作のゾンビと呼ぶ自動演奏機械による音楽です。自らが作った機械との試行錯誤を経てこの音楽に辿り着き、四体のゾンビの演奏によるカルテットにまで進化しました。カルテットという編成は音楽の酸いも甘いもを幅広く表現できる最小単位の編成
だと思っています。ゾンビ音楽もカルテットになったことにより、この音楽がどこまでできるのか(できないのか)を示しています。
そんなゾンビ音楽第一期の節目として、CD『カルテット・オブ・ザ・リビングデッド』をリリースし、リリースイベントとして、生演奏のお披露目公演を行います。
ゾンビ音楽は、その常人には理解しがたい不思議な音響を聴いて楽しむのも一つですが、その音楽に宿る物語性も重要です。前回の『デュエット・オブ・ザ・リビングデッド』では、ゾンビ音楽の物語性をフランケンシュタインのストーリーを借りた安野の私小説的な物語と合わせ、映画という形にしました。公演ではその映画とゾンビ音楽を交互に上演する、交差上演という形で披露しました。今回も交差上演という形をとり、安野とゾンビの関係からテクノロジーと人類の関係にテーマを拡大した映画を上映します。

■開催日時:2014年3月23日 
1回目 14:00開演(開場13:30)
 2回目 18:00開演(開場17:30)

■会場:山手ゲーテ座

【1回目】 14:00開演(開場13:30) ゲスト:竹内均
映画監督未経験の安野太郎から、偉そうなことを言われ、無理難題を押し付けられながらも、最後まで撮りきった映画「カルテット・オブ・ザ・リビングデッド」の監督竹内氏の労をねぎらう会。

【2回目】 18:00開演(開場17:30) ゲスト: 川島素晴(作曲家)
2013年に行われた、日本作曲家協議会による第7回JFC作曲賞「自作自演の作曲賞」の仕掛け人である、作曲家・川島素晴さんをお迎えして、自作自演という側面からゾンビ音楽を眺める。

■料金 予約:3000円 当日:3500円(CD付き)

■作曲・構成|安野太郎 演奏|ソプラノ・アルト・テナー・バスゾンビ

■協力|新美桂子(pboxx) 舞台装置|石川卓磨・危口統之

■映画「Quartet of the livingdead」

■シナリオ|竹内均・安野太郎 監督|竹内均 監修|安野太郎

■キャスト|大貫ゆかり、角館健吾、下畑偽山、大道寺莉乃、中野亮太、新美桂子、山崎皓司 他

■チケット・お問い合わせ
Pboxx 担当:新見
E-mail contact@poino.net
TEL 03-5148-5821
コンサート予約希望の方はお名前、日程、枚数を明記の上、上記メールアドレスにメールまたは、℡でお問い合わせください。

250ZONBIE MUSIC●開催日
2014.3.23.sun.

●会場
山手ゲーテ座
横浜市中区山手町254

●交付対象者
pboxx 新美桂子

●助成名
平成25年度 先駆的芸術活動支援助成