BUKATSUDO

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アーツコミッション・ヨコハマ(
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)は、港や歴史的建造物などの地域資源を生かしながら、文化芸術の創造活動により魅力的な都市をつくることを目的とした「文化芸術創造都市・横浜」を推進しています。

その取組のひとつとして、横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、三菱地所株式会社の3者で協定を結び、三菱地所株式会社の保有するドックヤードガーデン(注1)の地下一階部分を公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が借り受け、それを活用する民間事業者を公募することで、新たに文化芸術創造都市・横浜へ寄与する拠点のひとつとして再生させる取組を始めています。

公募で選ばれた活用事業者・株式会社リビタの手により、新たな創造的な活動拠点「BUKATSUDO」としてオープンしました。

【BUKATSUDO 公式ホームページ(HP運営:株式会社リビタ)】
*下記ページをクリックすると外部サイトに移動します。
http://www.bukatsu-do.jp/

*これまでの経過
【公募】
 2013年9月 運営団体の公募を開始
 ドックヤードガーデン活用事業 運営団体 公募要項[PDF]  別紙提出様式[PDF]

【優先交渉権者の決定】
 2013年11月19日(火)選考委員会を開催し、以下のとおり決定いたしました。
優先交渉権者 第一位 株式会社リビタ

<選考講評>
 優先交渉権者第一位となった株式会社リビタの提案にある「大人の部活動」というコン セプトは、市民が創造都市施策の主体を担うこれまでにない新しい視点が含まれています。また、不動産の活用モデルとしてシェアオフィスではない新しい提案であり、意欲的な企画であると評価しました。今回の提案がドックヤードガーデンという歴史的建造物を活用し、単なる「部活動」の場に留まらず、それらが街に開かれることで様々な交流が生まれ、広い意味で市民の創造的活動の素地となる可能性を感じました。この場をきっかけに、みなとみらい21地区の就業者、住民、来街者が、「創造都市横浜」を知るきっかけとなり、また関内・関外地区に展開されている「創造都市横浜」のエッセンスが、みなとみらい地区に繋がり、横浜市全体の創造産業振興に寄与されることを強く期待して採択します。
なお、優先交渉権者第二位には、株式会社ツクルバを選考しました。

【契約】
 2014年2月 第一優先交渉権者の株式会社リビタと契約しました。

【運営協議会の立ち上げ】
 2014年3月 事業の展開にあたり、横浜市文化観光局、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、三菱地所株式会社、及び三菱地所ビルマネジメント株式会社(ビル運営管理会社)は、「ドックヤードガーデン活用事業運営協議会」を設立し、活用事業の運営を支援しています。

【プレオープン期間】
 2014年6月25日(水)~9月30日(火)

【グランドオープン】
   2015年11月

【関連記者発表資料】
2013年9月9日    公募開始
2014年3月26日    活用事業者選定、協議会立ち上げ、6月開業予定
2014年6月3日    新しい創造的な活動拠点「BUKATSUDO」が誕生!
* 同日発表 株式会社リビタのリリースは以下から移動してください。
下記ページをクリックすると外部ページへ移動します。
http://www.rebita.co.jp/release/release15

*注1 ドックヤードガーデン(旧横浜船渠)は、かつて横浜市にあった造船所の跡地、後に三菱重工業と合併し三菱重工業横浜造船所となります。1983年(昭和58年)に造船所が本牧地区へ移転し、横浜製作所と改名、跡地は横浜みなとみらい21として再開発されました。ドライドック2基は敷地内に残され、国の重要文化財に指定されています。
うち1基は日本丸メモリアルパーク、もう1基が本案件です。

■お問合せ先
アーツコミッション・ヨコハマ
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
TEL:045-221-0212