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イベント
2025/12/16
〇城戸保展覧会 「富士と無意味」 葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」を下敷きに、独自の視点と技法で、「富嶽図」の現代的な更新を試みると同時に、無意味な状況や事物からユーモアをすくい上げ、作品としての価値を位置づける活動を行っている写真家・城戸保。 本展では、横浜や横須賀を中心に撮影した「富士景」「駐車空間」「絵画建築」シリーズの新作を紹介する。 ■開催日 2026年1月10日(土)~25日(日)11:00〜17:00 ※休業日 月曜・木曜 ■会場 左近山アトリエ131110 (横浜市旭区左近山16-1 左近山団地1-31-110) ■料金 無料 ■アーティストトーク 1月10日(土)13:30~13:50 予約不要・当日会場に直接お越しください。 主催:城戸保 助成:アーツコミッション・ヨコハマ 協力:左近山アトリエ131110、株式会社 東京ベイガード
#助成
イベント
2025/12/19
〇Aki Iwaya 「対話の場『ない横浜、演じてるあいだだけある横浜?』」 「人が集まること」と「対話」について探究するAki Iwayaが、横浜で対話の場をひらきます。横浜各地での滞在を通して “横浜の人” と出会いを重ねてきたIwayaが、「対話そのもの」を見つめ直そうとする試みです。 沈黙を含んだ「内的」対話を大切にしつつ、「外的」対話においても結論を求めず、言葉を探るプロセスにも耳を澄ませます。登壇者は、それぞれのテーマを手がかりに対話を行います。 “言葉”が独占するのではない対話の場をつくり、その時間を記録する試み。静かな探求のプロセスにぜひお立合いください。 詳細はこちらから: https://docs.google.com/document/d/1vqz3Yg1erD4hG1ZKcYbKLiQ7sraAc02zEw2zIDcF6wQ/edit?usp=sharing ■開催日 2026年1月10日(土)12:30〜16:30 ■会場 アートスタジオ アイムヒア (横浜市南区弘明寺町259 GM2ビル 2F) ■観覧者募集 各セッションの登壇者による対話を、ご観覧いただく方を募集します。 募集人数:10名(事前申し込み制・先着順) 参加無料 下記のアドレスに【①お名前 ②ご参加希望の理由】をご記入のうえ、お申し込みください。 vsvscollective@gmail.com ■タイムテーブル 12:30~12:50 開催の背景や場の説明 12:50~13:35 〈セッション 1〉テーマ「場を作るということ」 13:45~14:30 〈セッション 2〉テーマ「アートとあなたの生」 14:45~15:30 〈セッション 3〉テーマ「?????????」 15:30~15:40 終わりの話  15:45~16:30 懇親会 ■留意事項 ・入退出自由。 ・筆記具をお持ちいただくことを推奨します。 ・記録用の映像や写真に写りこむ可能性があります。ご来場の際はあらかじめご了承ください。 ・電子機器は、音の出ないかつ振動音の出ない設定に変更をお願いします。 主催:Aki Iwaya 助成:アーツコミッション・ヨコハマ
#助成
イベント
2025/12/25
2021年、コロナ禍の緊急事態宣言中に始動したアートプログラム「ミナトノアート」。 このたび、これまでの歩みとこれからの可能性を語り合うトークイベントを開催します。 アートでのまちづくり、アートと福祉の2つのテーマで、地域の未来を考えるひととき。 ぜひご参加ください。 【開催概要】 日時|1月16日(金)18:00〜19:30 会場|横浜市市民協働推進センター スペースA・B(横浜市役所1階) 申込|入場無料、申込不要(定員50名、先着順) 主催|ミナトノアート実行委員会 共催|横浜市にぎわいスポーツ文化局 令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 【プログラム】 第1部|ミナトノアートの軌跡 〜過去・現在・未来へ〜 ①ミナトノアートとは? ミナトノアート2021から2025までをスライドで振り返りながら、ミナトノアートのこれまでの活動をご紹介します。 ②トークセッション コロナ禍の2021年にスタートしたミナトノアート。 苦境の時代における役割から、コロナを乗り越えた現在、ミナトノアートは横浜のアートシーンとどのように関わり続けていけるのか。 本プログラムでは、これまでの活動の変遷を辿りながら、今後の展望をトークセッション形式でディスカッションします。 [登壇者] 木村いよ(ミナトノアート実行委員会 事務局長/Atelier fourteen) 内藤正雄(ミナトノアート実行委員会 顧問/株式会社favoris 代表取締役) 杉崎栄介(横浜市民ギャラリーあざみ野館長) 千装 功(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 経営企画・ACYグループ) 第2部|“福祉 × アート”の可能性を語る 2025年9月、横浜市役所にて「ミナトノアート+」が開催されました。 横浜市内の8ヶ所の福祉施設にアーティストが訪問し、利用者とともに作品制作を行い、横浜市役所にて展示を行いご好評頂き、そこには数々の気づきとドラマが生まれました。 またミナトノアート+だけでなく、ミナトノアート2025にも各施設がブース出展。そして更なる個別の活動報告もありました。 本トークでは、ミナトノアート+の展示だけではお伝えしきれない部分や福祉施設関係者とアーティストを交え、「福祉×アート」の取り組みがもたらす新しい価値や可能性について、実施体験を元に発信します。 [登壇者] 安食真 (studio nibroll)× 田園工芸(青葉区) 内田智速(NIL)× 風のバード(中区) UHA! UHA!! PRODUCTS(ヒトミ チヒロ 、Motohiro Kitazawa )× ほっとすぺーす関内(中区) 菊川紗英 × むくどりの家(旭区) 木村いよ(Atelier fourteen) × アート工房クローバー(中区) 白鳥雄也(UNKNOWN WORKS) × アトリエ窓(戸塚区) もちづきももか(Art Room Lumiere教室長) × egao(栄区) 桃川あいこ × ミモザ(金沢区) 林北斗(リサーチ・編集) 大友勝(特定非営利活動法人 横浜市精神障害者地域生活支援連合会 理事/一般社団法人 かながわ農福連携推進協会 常任理事・事務局長) 第1部、第2部モデレーター 田口竜太郎(ミナトノアート実行委員会委員長/株式会社アマネプロ 代表取締役)
#福祉・医療
#ミナトノアート
事務局より
2025/12/16
アーツコミッション・ヨコハマでは、横浜で活動するアーティストやクリエイター、企業や行政等からのご相談に対応しています。 年末年始に伴い、下記期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、2026年1月7日(水)以降、順次返信をさせていただきます。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 2025年12月26日(金)~2026年1月6日(火) お申し込みはこちらから https://acy.yafjp.org/consultation/
コラム
2025/12/19
「令和の横浜使節団」は、横浜の人々が他都市を訪れ、その地の人々や文化と交流し、そこで得た学びを横浜にフィードバックするプログラムです。 2025年12月12日(金)に行った第5回では、山梨県富士吉田市を訪問しました。 富士吉田市のこれまでのまちづくりの取り組みについてレクチャーいただいたのち、伝統産業である織物と芸術が融合する布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2025」を視察。地域資源を活かした文化事業の実践に触れる機会となりました。 詳細なレポートは後日公開します。
#産業・商品
#生活・地域
#まちづくり
#デザイン
#美術
助成
2025/05/09
「2025年度 ACYアーティスト・フェローシップ助成」において、4名の採択者を決定しました。 ・Aki Iwaya(アーティビスト) ・城戸 保(写真作家) ・小林 勇輝(現代美術家・パフォーマンスアーティスト) ・安田 葉(アーティスト) 詳細はこちら
#助成

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アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する「芸術文化と社会を横断的に繋いでいくための中間支援」のプログラムです。

横浜市の掲げる文化芸術創造都市施策の実現に向け、都心臨海部におけるアーティスト、クリエイター、企業、行政、大学、NPO、非営利団体等の創造の担い手が活動しやすい環境づくりを推進します。