〇城戸保展覧会
「富士と無意味」
葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」を下敷きに、独自の視点と技法で、「富嶽図」の現代的な更新を試みると同時に、無意味な状況や事物からユーモアをすくい上げ、作品としての価値を位置づける活動を行っている写真家・城戸保。
本展では、横浜や横須賀を中心に撮影した「富士景」「駐車空間」「絵画建築」シリーズの新作を紹介する。
■開催日
2026年1月10日(土)~25日(日)11:00〜17:00
※休業日 月曜・木曜
■会場
左近山アトリエ131110
(横浜市旭区左近山16-1 左近山団地1-31-110)
■料金
無料
■アーティストトーク
1月10日(土)13:30~13:50
予約不要・当日会場に直接お越しください。
主催:城戸保
助成:アーツコミッション・ヨコハマ
協力:左近山アトリエ131110、株式会社 東京ベイガード
〇Aki Iwaya
「対話の場『ない横浜、演じてるあいだだけある横浜?』」
「人が集まること」と「対話」について探究するAki Iwayaが、横浜で対話の場をひらきます。横浜各地での滞在を通して “横浜の人” と出会いを重ねてきたIwayaが、「対話そのもの」を見つめ直そうとする試みです。
沈黙を含んだ「内的」対話を大切にしつつ、「外的」対話においても結論を求めず、言葉を探るプロセスにも耳を澄ませます。登壇者は、それぞれのテーマを手がかりに対話を行います。
“言葉”が独占するのではない対話の場をつくり、その時間を記録する試み。静かな探求のプロセスにぜひお立合いください。
詳細はこちらから:
https://docs.google.com/document/d/1vqz3Yg1erD4hG1ZKcYbKLiQ7sraAc02zEw2zIDcF6wQ/edit?usp=sharing
■開催日
2026年1月10日(土)12:30〜16:30
■会場
アートスタジオ アイムヒア
(横浜市南区弘明寺町259 GM2ビル 2F)
■観覧者募集
各セッションの登壇者による対話を、ご観覧いただく方を募集します。
募集人数:10名(事前申し込み制・先着順)
参加無料
下記のアドレスに【①お名前 ②ご参加希望の理由】をご記入のうえ、お申し込みください。
vsvscollective@gmail.com
■タイムテーブル
12:30~12:50 開催の背景や場の説明
12:50~13:35 〈セッション 1〉テーマ「場を作るということ」
13:45~14:30 〈セッション 2〉テーマ「アートとあなたの生」
14:45~15:30 〈セッション 3〉テーマ「?????????」
15:30~15:40 終わりの話
15:45~16:30 懇親会
■留意事項
・入退出自由。
・筆記具をお持ちいただくことを推奨します。
・記録用の映像や写真に写りこむ可能性があります。ご来場の際はあらかじめご了承ください。
・電子機器は、音の出ないかつ振動音の出ない設定に変更をお願いします。
主催:Aki Iwaya
助成:アーツコミッション・ヨコハマ
2021年、コロナ禍の緊急事態宣言中に始動したアートプログラム「ミナトノアート」。
このたび、これまでの歩みとこれからの可能性を語り合うトークイベントを開催します。
アートでのまちづくり、アートと福祉の2つのテーマで、地域の未来を考えるひととき。
ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時|1月16日(金)18:00〜19:30
会場|横浜市市民協働推進センター スペースA・B(横浜市役所1階)
申込|入場無料、申込不要(定員50名、先着順)
主催|ミナトノアート実行委員会
共催|横浜市にぎわいスポーツ文化局
令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
【プログラム】
第1部|ミナトノアートの軌跡 〜過去・現在・未来へ〜
①ミナトノアートとは?
ミナトノアート2021から2025までをスライドで振り返りながら、ミナトノアートのこれまでの活動をご紹介します。
②トークセッション
コロナ禍の2021年にスタートしたミナトノアート。
苦境の時代における役割から、コロナを乗り越えた現在、ミナトノアートは横浜のアートシーンとどのように関わり続けていけるのか。
本プログラムでは、これまでの活動の変遷を辿りながら、今後の展望をトークセッション形式でディスカッションします。
[登壇者]
木村いよ(ミナトノアート実行委員会 事務局長/Atelier fourteen)
内藤正雄(ミナトノアート実行委員会 顧問/株式会社favoris 代表取締役)
杉崎栄介(横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
千装 功(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 経営企画・ACYグループ)
第2部|“福祉 × アート”の可能性を語る
2025年9月、横浜市役所にて「ミナトノアート+」が開催されました。
横浜市内の8ヶ所の福祉施設にアーティストが訪問し、利用者とともに作品制作を行い、横浜市役所にて展示を行いご好評頂き、そこには数々の気づきとドラマが生まれました。
またミナトノアート+だけでなく、ミナトノアート2025にも各施設がブース出展。そして更なる個別の活動報告もありました。
本トークでは、ミナトノアート+の展示だけではお伝えしきれない部分や福祉施設関係者とアーティストを交え、「福祉×アート」の取り組みがもたらす新しい価値や可能性について、実施体験を元に発信します。
[登壇者]
安食真 (studio nibroll)× 田園工芸(青葉区)
内田智速(NIL)× 風のバード(中区)
UHA! UHA!! PRODUCTS(ヒトミ チヒロ 、Motohiro Kitazawa )× ほっとすぺーす関内(中区)
菊川紗英 × むくどりの家(旭区)
木村いよ(Atelier fourteen) × アート工房クローバー(中区)
白鳥雄也(UNKNOWN WORKS) × アトリエ窓(戸塚区)
もちづきももか(Art Room Lumiere教室長) × egao(栄区)
桃川あいこ × ミモザ(金沢区)
林北斗(リサーチ・編集)
大友勝(特定非営利活動法人 横浜市精神障害者地域生活支援連合会 理事/一般社団法人 かながわ農福連携推進協会 常任理事・事務局長)
第1部、第2部モデレーター
田口竜太郎(ミナトノアート実行委員会委員長/株式会社アマネプロ 代表取締役)
アーツコミッション・ヨコハマでは、横浜で活動するアーティストやクリエイター、企業や行政等からのご相談に対応しています。
年末年始に伴い、下記期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、2026年1月7日(水)以降、順次返信をさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2025年12月26日(金)~2026年1月6日(火)
お申し込みはこちらから
https://acy.yafjp.org/consultation/
「令和の横浜使節団」は、横浜の人々が他都市を訪れ、その地の人々や文化と交流し、そこで得た学びを横浜にフィードバックするプログラムです。
2025年12月12日(金)に行った第5回では、山梨県富士吉田市を訪問しました。
富士吉田市のこれまでのまちづくりの取り組みについてレクチャーいただいたのち、伝統産業である織物と芸術が融合する布の芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2025」を視察。地域資源を活かした文化事業の実践に触れる機会となりました。
詳細なレポートは後日公開します。
#産業・商品
#生活・地域
#まちづくり
#デザイン
#美術
「2025年度 ACYアーティスト・フェローシップ助成」において、4名の採択者を決定しました。
・Aki Iwaya(アーティビスト)
・城戸 保(写真作家)
・小林 勇輝(現代美術家・パフォーマンスアーティスト)
・安田 葉(アーティスト)
詳細はこちら