アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、運営:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)では、「2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の募集を実施します。
詳しくは下記よりご確認ください。
2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成
【説明動画およびFAQ 公開】(募集要領1. 申請詳細より)
・ 内容
募集要項・募集要領の説明
・ 方法
説明動画 YouTube にて公開(https://www.youtube.com/watch?v=cb2YKBVWYLw)
質問公募 メールで募集(acy_grants@yaf.or.jp)
FAQ PDFでウェブサイト公開
・ スケジュール
説明動画公開 2026年1月14日(水)
質問公募 2026 年1月14日(水)~1月28日(水)
FAQ 公開 2026年2月4日(水)
〇城戸保展覧会
「富士と無意味」
葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」を下敷きに、独自の視点と技法で、「富嶽図」の現代的な更新を試みると同時に、無意味な状況や事物からユーモアをすくい上げ、作品としての価値を位置づける活動を行っている写真家・城戸保。
本展では、横浜や横須賀を中心に撮影した「富士景」「駐車空間」「絵画建築」シリーズの新作を紹介する。
■開催日
2026年1月10日(土)~25日(日)11:00〜17:00
※休業日 月曜・木曜
■会場
左近山アトリエ131110
(横浜市旭区左近山16-1 左近山団地1-31-110)
■料金
無料
■アーティストトーク
1月10日(土)13:30~13:50
予約不要・当日会場に直接お越しください。
主催:城戸保
助成:アーツコミッション・ヨコハマ
協力:左近山アトリエ131110、株式会社 東京ベイガード
工藤春香(2024年度アーティスト・フェロー)展覧会
「工藤春香+カプカプ川和『ここを北極星とする』」
2024年度アーティスト・フェロー 工藤春香の展覧会「工藤春香+カプカプ川和『ここを北極星とする』」をカプカプ川和、フォルテ横浜川和 無印良品内コミュニティスペースの2会場で開催します。
詳細はこちらから
https://acy.yafjp.org/projects/2026/134769/
〇第一会場
■会場
カプカプ川和(横浜市都筑区川和町3000 さかなや2 1階)
※横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」から徒歩2分
■会期
2026年1月13日(火)~1月30日(金)
■時間
11:00~17:00(喫茶店の注文時間は11:00~15:00)
■休場日
1月16日(金)、18日(日)、25日(日)、26日(月)
■観覧料
無料(カプカプ川和は喫茶店です。来場の際は1オーダーをお願いします)
〇第二会場
■会場
フォルテ横浜川和 無印良品内コミュニティスペース(横浜市都筑区川和町3030)
※横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町駅」から徒歩3分
■会期
2026年1月13日(火)~1月30日(金)
■時間
10:00〜20:00
■観覧料
無料
主催:工藤春香/アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:NPO法人カプカプ カプカプ川和
令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
〇安田葉 展覧会
「対話の凧」
安田葉は、世界各地に伝わる風にまつわる歴史や自然環境、手仕事の技法をリサーチしながら、芸術表現としての凧の可能性を探ってきたアーティストである。風という目に見えない力によって立ち上がる凧を、個人の記憶や土地の物語を運ぶメディアとして捉え、制作と実践を行っている。
本展では、昨年10月に横浜で行った「対話の凧」「あなたの凧」ワークショップで制作された作品の展示に加え、日本とインドネシアで製作した凧を実際に空へあげる行為を通して、空間や人々、環境との関係性が立ち上がる瞬間を提示する。
最新情報は下記よりご確認ください。
安田葉 Instagram
安田葉WEBサイト
■展覧会
会場:Co-coya(横浜市緑区中山5丁目9-1)
会期:2026年1月25日(日)~1月31日(土)
時間:11:00~17:00
観覧料:無料
■関連イベント
① アーティストトーク
会場:Co-coya
日時:1月25日(日)、31日(土)各日ともに13:30~14:00
参加無料
※予約不要・当日会場に直接お越しください。
② 凧あげ
会場:鴨池人道橋下 鶴見川河川敷
日時:1月24日(土)11:00〜12:00 (10:30 JR鴨居駅集合)
※「対話の凧」「あなたの凧」ワークショップ参加者が対象です。
※凧あげの様子はどなたでも見学いただけます。
※雨天は中止します。
※会場や日時に変更が生じる場合がございます
主催:安田葉
助成:アーツコミッション・ヨコハマ
協力:Co-coya
2021年、コロナ禍の緊急事態宣言中に始動したアートプログラム「ミナトノアート」。
このたび、これまでの歩みとこれからの可能性を語り合うトークイベントを開催します。
アートでのまちづくり、アートと福祉の2つのテーマで、地域の未来を考えるひととき。
ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時|1月16日(金)18:00〜19:30
会場|横浜市市民協働推進センター スペースA・B(横浜市役所1階)
申込|入場無料、申込不要(定員50名、先着順)
主催|ミナトノアート実行委員会
共催|横浜市にぎわいスポーツ文化局
令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
【プログラム】
第1部|ミナトノアートの軌跡 〜過去・現在・未来へ〜
①ミナトノアートとは?
ミナトノアート2021から2025までをスライドで振り返りながら、ミナトノアートのこれまでの活動をご紹介します。
②トークセッション
コロナ禍の2021年にスタートしたミナトノアート。
苦境の時代における役割から、コロナを乗り越えた現在、ミナトノアートは横浜のアートシーンとどのように関わり続けていけるのか。
本プログラムでは、これまでの活動の変遷を辿りながら、今後の展望をトークセッション形式でディスカッションします。
[登壇者]
木村いよ(ミナトノアート実行委員会 事務局長/Atelier fourteen)
内藤正雄(ミナトノアート実行委員会 顧問/株式会社favoris 代表取締役)
三村漢(niwanoniwaデザイン事務所 代表)
杉崎栄介(横浜市民ギャラリーあざみ野館長)
千装功(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 経営企画・ACYグループ チームリーダー)
第2部|“福祉 × アート”の可能性を語る
2025年9月、横浜市役所にて「ミナトノアート+」が開催されました。
横浜市内の8ヶ所の福祉施設にアーティストが訪問し、利用者とともに作品制作を行い、横浜市役所にて展示を行いご好評頂き、そこには数々の気づきとドラマが生まれました。
またミナトノアート+だけでなく、ミナトノアート2025にも各施設がブース出展。そして更なる個別の活動報告もありました。
本トークでは、ミナトノアート+の展示だけではお伝えしきれない部分や福祉施設関係者とアーティストを交え、「福祉×アート」の取り組みがもたらす新しい価値や可能性について、実施体験を元に発信します。
[登壇者]
安食真 (studio nibroll)× 田園工芸(青葉区)
内田智速(NIL)× 風のバード(中区)
UHA! UHA!! PRODUCTS(ヒトミ チヒロ 、Motohiro Kitazawa )× ほっとすぺーす関内(中区)
菊川紗英 × むくどりの家(旭区)
木村いよ(Atelier fourteen) × アート工房クローバー(中区)
白鳥雄也(UNKNOWN WORKS) × アトリエ窓(戸塚区)
もちづきももか(Art Room Lumiere教室長) × egao(栄区)
桃川あいこ × ミモザ(金沢区)
林北斗(リサーチ・編集)
大友勝(特定非営利活動法人 横浜市精神障害者地域生活支援連合会 理事/一般社団法人 かながわ農福連携推進協会 常任理事・事務局長)
第1部、第2部モデレーター
田口竜太郎(ミナトノアート実行委員会委員長/株式会社アマネプロ 代表取締役)
〇山岡瑞子(2023年度アーティスト・フェロー)展覧会
「Extrication-喪失と歩みの気配-」
2023年度アーティスト・フェロー 山岡瑞子の個展「Extrication-喪失と歩みの気配-」を高架下スタジオSite-Aギャラリー内 ギャラリー2にて開催します。
詳細はこちらから
https://acy.yafjp.org/projects/2025/134859/
■会期
2026年1月24日(土)〜29日(木)11:00〜18:00(最終日17:00まで)
■会場
高架下スタジオSite-Aギャラリー内 ギャラリー2
(横浜市中区黄金町1-6先)
■料金
入場無料
■オープニング・レセプション
1月24日(土)17:00〜18:30
主催:山岡瑞子/アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業