プログラムの紹介

アーツコミッション・ヨコハマが実施している主な事業についての紹介です。

ワンストップ相談窓口

横浜で創造的な活動をする方に向けた相談窓口。人、物、場所、資金などの情報提供や助言を行います。多様な相談者が特徴で、アーティストやクリエイターの相談を軸としながら、近年はアートやデザインに関する企業や行政の相談も増えています。

助成

文化芸術創造都市施策の重点的取組みに応じて、 助成制度を企画し運営しています。 主に以下の3つを目的とした制度があります。
➀アーティストの支援
➁芸術と社会の関係性からなる活動支援
➂クリエイター等誘致と創造産業に関する支援
これら、助成プログラムの改善、助成交付者の組織基盤強化のために事業評価を実施しています。

関連するプログラム

創造まちづくり(芸術不動産と人材誘致)

相談窓口や助成を通して、横浜都心臨海部におけるクリエイター拠点形成を支援しています。横浜は2004年から関内、関外地区を中心に建築家やデザイナー、アーティストなどの人材誘置を進めています。これにより、古い建築を活用しながら多様な人材が集積し、横浜らしい独自のワークスタイルが発展しています。

文化芸術創造都市・横浜プラットフォーム

横浜における創発を喚起するため、2016年より新たな 取組みとして横浜市文化観光局と共にクリエイターや 企業、行政、市民など創造の担い手を横断的に繋ぐネットワーキング・プログラムを開催しています。詳しくはこちら

関連するプログラム

創造都市プロモーション

文化芸術創造都市・横浜のブランディング形成のため、横浜で起きている活動をより深く、より広く伝えるメディアを運営し、情報を編集、発信しています。