『+51 アビアシオン, サンボルハ』(2015.2.13.-2.20)

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政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共生をテーマとした作品の創作を続ける神里雄大。沖縄からペルーへの移民という自らの祖父母の足取りと、その現在を知るべく南米や沖縄に赴き、現地での取材をもとにした新作を発表します。戦前活躍後に国外亡命した「メキシコ演劇の父」演出家・佐野碩(さの・せき)の生涯の参照や、移民に憧れながらも日本に留まる選択をし、今はペルーをはじめとした日系社会に支援を続ける実業家・神内良一とも邂逅。かつてその土地に移り住み、生きてその地に消えていった先人たちの足跡と、現在もなおそこに暮らす人々が想いを馳せる“ふるさと”とはーー。そのありようを見つめるまなざしは、翻って現在の日本を生きるわたしたちの姿をも浮かび上がらせます。

■タイトル:『+51 アビアシオン, サンボルハ』
(+ 51 =ペルーの国際番号、アビアシオン、サンボルハ=リマ市内の通り、地区の名前)

■クレジット
作・演出・美術:神里雄大
出演:小野正彦(岡崎藝術座) 大村わたる(柿喰う客) 児玉磨利(松竹芸能)

照明:黒尾芳昭、音響:和田匡史、技術監督:寅川英司、舞台監督:河野千鶴、渡部景介
映像:ワタナベカズキ、写真撮影:富貴塚悠太、宣伝美術:古屋貴広(Werkbund)
ドラマトゥルク:荒尾日南子、制作補佐:水谷円香

企画制作:プリコグ
製作・主催:岡崎藝術座・プリコグ
共催:STスポット
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金、アーツコミッション・ヨコハマ
協力:柿喰う客、松竹芸能、公益財団法人日本国際協力財団

■日時
2.13(金)19:30
2.14 (土)14:00/19:00
2.15 (日)14:00/19:00
2.16 (月)19:30
2.17 (火)休演日
2.18(水)14:00/19:30
2.19 (木)19:30
2.20(金)17:00

■会場
ST スポット 〒220-0004 横浜市西区北幸 1-11-15 横浜 ST ビル B1 TEL : 045-325-0411
JR・京急・東急・相鉄・横浜市営地下鉄ブルーライン・ みなとみらい線「横浜」駅西口から徒歩8分

■チケット
一般前売 2800 円
学⽣前売 2500 円
当⽇券は前売の+300 円
TPAM 参加登録者は前売・当⽇ともに 2500 円
 ※詳細はTPAMウェブサイト参照 http://www.tpam.or.jp/2015/
18 歳以下観劇無料
 ※観劇ご希望の方は以下お問い合わせ先までご一報ください

チケット取り扱い
プリコグ http://precog-jp.net/tickets/
1月11日(日)チケット発売開始

■お問い合わせ
プリコグ
TEL 03-6825-1223
Mail info@precog-jp.net

 

 
●開催日+51mainvisual
2015年2月13 日(金)~2月20日(金)

●会場
ST スポット
横浜市西区北幸 1-11-15 横浜 ST ビル B1

●交付対象者
岡崎藝術座

●助成名
平成26年度 創造都市横浜における創造的活動支援助成