『Sonic Road Movie YOKOHAMA!』alternative preview

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《一日限りの映像とノイズの響演。》2ver.上映!
3/23 Sat. 14:00/18:00

昨年より横浜を舞台に撮影・制作が進められてきた加藤直輝監督による新作SF映画 『Sonic Road Movie YOKOHAMA!』。今年1月19日には”Space is howling”と題して横浜みなとみらい赤レンガ広場にてライブの公開撮影イベントを開催するなど、様々なミュージシャンとの共同作業を経て音響と映像が新たな関係を結んだこれまでにない映画が生まれようとしている。

長嶌寛幸(DOWSER)、T.Mikawa(Incapacitants/非常階段)、Ryo HAMAMOTO、岡本英之、増田圭祐などの気鋭ミュージシャン、ノイズアーティストが出演に名を連ねている本作。今回、MA前の仮完成Ver.の上映にあたり一日に2ver.の上映を試みる。
加藤直輝と増田圭祐によるユニットSierror!?(シエラ!)によるライブ上映、劇中Dr.Acid役として演奏も披露している長嶌寛幸(DOWSER)が、今回の上映のために特別にMIXした音声での上映。その場でどのような音響が鳴らされるのか?
映画の舞台となった横浜の会場で、スクリーンに映し出される近未来の横浜の物語と、目の前で生まれる音響を是非体験していただきたい。

<上映日> 
平成25年3月23日(土) 2回上映

14:00 Sierror!?(加藤直輝×増田圭祐)Live Ver.
18:00 DOWSER(長嶌寛幸)Temporary Remix Ver.

<会場> 
東京藝術大学大学院 映像研究科 馬車道校舎
     
主催:東京芸術大学 大学院映像研究科/共催:横浜市文化観光局/
助成:アーツコミッション・ヨコハマ(先駆的芸術活動支援事業)

<企画・監督>
加藤直輝
映画監督。2005年東京芸術大学大学院映像研究家映画専攻・監督領域に第一期生として入学、2007年修了作品『A Bao A Qu』が2007釜山国際映画祭’New Currents’など世界の映画祭で上映される。2010年『アブラクサスの祭』(原作:玄侑宗久、主演:スネオヘアー、音楽:大友良英)にて商業作品デビュー。2011サンダンス映画祭’World Cinema Dramatic Competition’にアジアから唯一出品されたほか、2010釜山国際映画祭など世界の映画祭で上映される。

<公式サイト>
http://srmy2013.tumblr.com/