横浜を舞台にした連作ショートフィルム「Life Works」の制作(2015.6-2016.2)

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鮮やかに切り取られる人生の一瞬。

この連絡ショートフィルムは、日常を生きる人々の一瞬を、ざっくりと切り取って、差し出して見せるような作品です。そこには「感情」という強いドラマがあります。
企画・プロデュースするのは、俳優・映画監督の利重剛(「さよならドビュッシー」「クロエ」)と、映画監督の中村高寛(「ヨコハマメリー」)。
ともに横浜在住の二人が、愛する街を舞台に、普通に生きる人々の心のひだや些細な感情を丁寧にすくいあげる、短編小説のような映画です。

※2015年12月上映の12作目『聞き屋』を持ちまして、利重剛監督シリーズは一旦終了し、少しの間、充電期間として上映をお休みします。再開は2016年4月ごろを予定しています。

 

有限会社大丈夫『ライフワークス』vol.6「笑顔」より

有限会社大丈夫『ライフワークス』vol.6「笑顔」より

 

「おまけ」という魅力。映画館に行く理由。

上映の仕方はとてもユニーク。その日上映される映画本編の前に「おまけ」として無料上映されるのです。作品はどれも5~15分の1話完結。それが毎月、新作に替わっていきます。
同じ映画を見るのにも、おまけがついているなら、そっちの映画館で見たくありませんか?そのかわり、無料だけれどこの短編は、映画館に来なければ見られません。ぜひ「おまけ」目当てに、毎月、映画館に来てください!

 

横浜という舞台。あらゆる人がいる街。

通りを一本渡っただけで街の色が変わるほど、強い特色を持つ多種多様な文化がぎっしりと隣りあっている街・横浜。優雅な時間の流れる高級住宅地も、庶民の圧倒的なエネルギーがひしめき合うストリートも、遊園地や美術館も、工場も団地も、海も里山も、歓楽街もドヤ街も、この街には、とにかくすべてが、詰まっています。
すべての人が住んでいて、あらゆるドラマが起こる街、横浜。この街のどこで、どんな人生が交差して、どんなドラマが生まれるのでしょうか。

 

【事業概要】

開催日 2014年12月27日より上映開始、2015年12月31日をもって一旦終了
会場 シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)
横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)
料金 無料 ※本編のおまけとして上映
詳細URL http://lifeworks-film.com/
企画・プロデュース 利重剛 / 中村高寛
脚本・監督 利重剛
主催 有限会社大丈夫 
助成 アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 

【助成内容】

助成交付対象者 有限会社大丈夫
助成事業名 平成27年度 創造都市横浜における創造的活動支援助成