助成金2015年度実績

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創造的活動支援 事務所等開設

創造都市横浜における創造的活動支援助成

(2016年1月15日現在情報)

アーティスト情報 一般社団法人Co.山田うん
事業名 Co.山田うん新作公演「舞踊奇想曲 モナカ」
無題 2014年度までの活動をふまえた上で、さらに一歩先の新しい舞踊作品の姿を見出す。日本人独特の身体言語、テンポ、リズムに焦点をあて、先端の舞踊芸術として強度を増した作品を提示する。

・期 間:平成27年9月17日~20日
・会 場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ(横浜市中区山下町281)
・助成額:100万円
アーティスト情報 始末をかくプロジェクトチーム 岸井 大輔
事業名 始末をかく4「茶屋建築に求めてゆかなければならぬ」
始末をかく 「始末をかく」は、2014年度から2018年度にかけ劇作家岸井大輔を中心に進めている演劇創作のための調査と実演のプロジェクト。2015年度の新作では、空き部屋・店舗・スペース等に、プロジェクトのメンバーがさまざまな「茶屋」をつくる。観客はみなとみらい線馬車道駅付近の場所からスタートし、歩いて「茶屋」を巡る。

・期 間:平成27年10月3日、4日、10日、11日、12日
・会 場:会場情報は予約者のみに伝えられる
・助成額:80万円

 

アーティスト情報 特定非営利活動法人 映画美学校
事業名 中編映画制作を通した映画人育成ワークショップ
eigabigakkou 現役で活躍するプロの映画監督が監督する一本の中編映画(30~40分)にスタッフとして参加することで、シナリオ~準備~撮影~編集・仕上げまでのすべての行程を経験し、実践的な映画教育を行う。映画のテーマは「横浜という街から発想する劇映画」。完成作品は横浜市内の映画館・横浜シネマリンにてプレミア上映を行う。

・期 間:平成27年6月~平成28年2月
・会 場:横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)を主要ロケセットとするほか、横浜臨海部・市内及び都内を舞台にロケーション撮影
・助成額:70万円
アーティスト情報 有限会社大丈夫
事業名 横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」
有限会社大丈夫『ライフワークス』vol.6「笑顔」より 横浜を舞台にしたショートフィルムを年間12本制作し、横浜の映画館(ジャック&ベティ、横浜シネマリン)で、本編上映の前につけて無料上映をする。年間を通しての企画で、作品は月替わりで新作に替わっていく。プロデュースは横浜在住の映画監督・利重剛と中村高寛。

・期 間:平成27年6月~平成28年2月
・会 場:シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)、横浜シネマリン(中区長者町6-95)
・助成額:70万円
アーティスト情報 株式会社エデュイットジャパン シネマ・ジャック&ベティ
事業名 第4回 横浜中華街映画祭2015
china2015top 中国・香港・台湾映画を上映するのに、日本で最もふさわしい場所“横浜中華街”で映画祭を開催。中国圏の映画に精通したゲストのトークショーや、横浜で映像制作に関わるゲストを迎えたシンポジウムなどを企画検討。時期的に重なる国慶節、雙十節イベントとも連携開催。

・期 間:平成27年9月19日、21日、26日、27日、10月1日、3日、4日、10日の8日間
・会 場:中華菜館 同發新館ホール(横浜市中区山下町164)
・助成額:60万円
アーティスト情報 捩子ぴじん
事業名 捩子ぴじん「Urban Folk Entertainment」
photo by Kazuya Kato[FAIFAI]

photo by Kazuya Kato[FAIFAI]

舞踏家、捩子ぴじんの新作公演。土地土地に伝わる民俗芸能のように、自身が暮らす都市から生まれる芸能をつくる試みとして始動したシリーズ作品第一弾。本編上演前にプレパフォーマンス、プレトークを実施。公演終了後に日英バイリンガルの記録集を作成予定。

・期 間:平成27年6月25日~27日
・会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館ホール(横浜市中区新港1-1)
・助成額:60万円
アーティスト情報 岡崎藝術座
事業名 岡崎藝術座 新作『イスラ!イスラ!イスラ!』+『+51 アビアシオン,サンボルハ』同時上演
okazakigeijutsu_isla_ssssssss 架空の島を舞台にした新作と、現在ツアー中の前作、つながりある2作品について相互の作品理解を促し、今後の世界の広がりを想像するものとして効果があると考え同時上演を実施。またTPAMでの上演をきっかけとして、国内外へ展開し、作品の内容・スケールを高めていく。

・期 間:平成28年2月3日~8日
・会 場:STスポット横浜(横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1)
・助成額:60万円
アーティスト情報 マツリクロッシング実行委員会
事業名 マツリクロッシング
MATURI 日韓の民俗芸能の演者と幅広いジャンルで活躍するミュージシャンが集い、互いの文化的背景や立場を越え共に舞台を作り出すことで、世界に東アジアの文化的魅力をアピールする。また観客参加型ワークショップを行い、出演者と観客が共にマツリの渦をつくる。

・期 間:平成28年2月27日
・会 場:横浜にぎわい座 小ホールのげシャーレ(横浜市中区野毛町3-110-1)
・助成額:50万円
アーティスト情報 森川 正信
事業名 よこはま・かながわの地域を知る&地域を楽しむ“LOCAL FIRST WAGON”プロジェクト
森川正信「LOCAL FIRST WAGON」ベイクォーターでの【かながわクラフトマーケット】への貸出、地元横浜の作家の出店ブースとして。 平成26年度の本助成を受け完成した”LOCAL FIRST WAGON”。今年はこれまでの繋がりを活かして、横浜・かながわで活動するクリエイターが地域の資源を活かして【地産地消のプロダクト】を開発、その発表&販売の場として”LOCAL FIRST WAGON”を位置付け、多くの人たちが訪れる場を生み出す。

・期 間:平成27年6月~平成28年2月
・会 場:mass×mass|関内フューチャーセンター ワークショップスタジオ(横浜市中区北仲通3-33)ほか
・助成額:50万円
アーティスト情報 30秒に一回みっける写真道場!!
事業名 みっける日常ヨコハマ/だれかの365日とアーティスト
mikkeru 街をフィールドに、一日で撮影、編集、発表を行う「30秒に一回みっける写真道場!!」師範の美術作家北川貴好が、みっけるのスタイルを参考に、1年のデジタル写真を全部高速スライドショーで見ながら解説を高速でするという新しい表現を展開。今回4組のアーティストをアドバイザーに迎え、1年の写真を発表してくれる人を一緒に探し、プレゼンテーションの手法を一緒にアレンジしていく。最終的に、横浜の街の空間を生かし、音楽家の生のライブも交え、展示やライブ発表を実施

・期 間:平成28年2月6日~14日
・会 場:ハツネウィングA(横浜市中区初音町1-21-7)
・助成額:50万円
アーティスト情報 冨士山アネット
事業名 DANCE HOLE
無題 映像インスタレーションや身体表現等複合的なアプローチを通じてその空間と、其処に居る観客自身を映し出す作品。ダンスを、あくまで演劇の文脈で取り上げていくことで、観客に新たな体験をしてもらい、演劇層、ダンス層、どちらか片方のファンのみが観るだけの作品でなく、両方の作品を分け見てもらう層を育てることを目的としている。

・期 間:平成28年2月11日~14日
・会 場:横浜にぎわい座 小ホールのげシャーレ(横浜市中区野毛町3-110-1)
・助成額:50万円
創造的活動支援 事務所等開設

アーティスト・クリエーターのための事務所等開設支援助成

第一期交付 2015年10月30日現在情報

 事業所名  助成額
 フロッグス株式会社 257,400円
 株式会社ボイズ 196,020円
 佐藤 未来 481,950円
 KAIE 吉沢 香代子 234,000円

第二期交付 2016年2月28日現在情報

 事業所名  助成額
 TeamZOO アトリエ・モビル / 有形デザイン機構 494,346円
 稲山 貴則 214,740円
 有限会社ホリゾントデザイン事務所 921,644円
 池田建築設計 301,680円
 加山 由起 210,600円
 株式会社ミニモ 207,000円