募集終了 2015年度 創造都市横浜における創造的活動支援助成

2015年度 創造都市横浜における創造的活動支援助成

横浜市は、全国に先駆けて文化芸術創造都市施策を推進してきた街です。
アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、この施策に基づき、文化芸術のもつ創造性により横浜都心臨海部を活性化するために、アーティストやクリエーターの活動を支援する助成金を交付します。
新しいものを受け入れ、さらに新しいものを生みだす、横浜らしい先進性にみちた企画をお待ちしています。

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この記事のURL:https://acy.yafjp.org/grants/2016/18483/

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募集要項


■対象となる活動

横浜の都心臨海部(※注)で行われる、以下のような活動が対象となります。

①美術、映像、メディアアート、舞台、音楽、文学、ファッション、デザイン、
建築やストリートカルチャーなどの芸術文化活動
②上記のような分野を生かして、まちづくりや地域活性化、産業振興に取り組む活動

注:横浜の都心臨海部とは、本助成プログラムにおいて以下のエリアを対象とします。
横浜駅周辺地区、みなとみらい21地区、関内・関外及びその周辺地区(野毛地区、
初黄・日ノ出町地区、石川町地区を含む)、元町中華街地区、山手地区

■対象活動には、公演や展示などの作品発表のほかに、作品制作や環境整備、シンポジウムやレクチャーなどの形態の企画も含みます。
■在住または在勤、団体等の場合は事務所が所在するなど、横浜都心臨海部を主要な活動地とする申請者の場合は、横浜市内外(海外を含む)で行う活動も対象となります。

■対象者

個人または団体
(法人格の有無は不問です)

■助成対象期間

2015年6月1日(月)~2016年2月29日(月)の間に行われるもの

■助成金額

1件あたり100万円以内

※助成金は、交際費、接待費、打ち合わせ・交流会や打ち上げ等の飲食費、事務所備品購入
費への充当はできません。
※助成金の交付は、事業終了報告書の受理をもって行います。実施内容や収支が申請時と
著しく異なる場合は、当初決定した際の減額または不交付となる場合があります。
※実施前に交付が必要となる特別の事情がある場合は、事前交付申請書の提出により
事前交付が認められる場合があります。

■選考方法

専門家からなる選考委員会にて書類選考を行います。

 

■選考のポイント

・文化芸術創造都市・横浜の振興、発展に資する事業であること
・同時代の視点を有していること
・全国規模、さらに海外でも評価されることを目指しているもの
・助成金の成果が当該事業および申請者の今後の活動にとって有益になると判断されるもの
・スケジュール、資金の両面において計画が十分になされており、実現の可能性が高いもの
・本助成金の必要性を有すると認められるもの

■助成交付の決定後について

・チラシ、ウェブサイト等の広報物に助成クレジット・ACYロゴマークをご記載ください。
・ACYアーティスト・アーカイブにご登録いただきます。登録情報はウェブサイト
(http://acy.yafjp.org/artist/artist_result.php)にて公開されます。
・ACY担当者による事前ヒヤリング、事業当日の視察が行われます。
・事業終了後1か月以内に事業報告書を提出し、事後ヒヤリングに出席いただきます。
・助成金は、事業報告書の受理後、交付します。
・ヨコハマ創造都市センターおよびACYが行う広報活動について情報や画像提供に
ご協力ください。

■申請手続き

①申請受付:2015年3月3日(火)~3月23日(月)[必着]

②申請方法:所定の申請書に必要事項を記入し、下記の書類を添えて原本を含め
各6部(原本1部、コピー5部)をセットにしてご提出ください。提出書類は返却しません。※ホッチキス留め不可、ファイリングは不可です。

1.申請書
2.予算書
3.企画書(様式自由。A4用紙5枚以内)
4.申請者や申請企画に関する資料(カタログ、映像資料等)※任意提出。

■申請書・予算書は本ウェブサイトからダウンロード してください。
ダウンロード元のリンクは本ページの下段にあります。

③申請先・お問い合わせ先
 アーツコミッション・ヨコハマ 助成受付係
 〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1  ヨコハマ創造都市センター内
 tel. 045-227-7322 fax. 045-221-0215

■受付時間 11:00~19:00

※2015年4月1日よりアーツコミッション・ヨコハマは事務所をこちらへ移転しました※
  
※申請書類は①郵送、または②持ち込みにて提出してください。
・郵送の場合は、簡易書留または配達記録等の記録が残る形としてください。
・Eメールによる提出は不可


■留意事項

  • 同一申請者への交付は3か年(※)を限度とします。
    ただし年度ごとに申請および選考が必要です。※先駆的芸術活動支援助成、都市文化創造支援助成、創造活動支援助成の交付期間を含みます。
  • 助成金は、交際費、接待費、打ち合わせや交流会・打ち上げ等の飲食費、事務所備品購入費への充当はできません。
  • 次のいずれかに該当するものは助成対象外となります。

①横浜市および横浜市に関連する公的団体の補助 金助成金の交付を受けているもの。
②政治的または宗教的普及の意図をもつもの。
③公序良俗に反する恐れがあると認められるもの。
④暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(以下、「法」という。)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)が主催するもの。
⑤法人が主催する場合は、代表者または役員のうちに暴力団員(法第2条第6号に規定 する暴力団員をいう。以下同じ。)に該当する者があるもの。
⑥法人格をもたない団体の場合は、代表者が暴 力団員に該当するもの。

  • 本助成プログラムの実施は、平成26年度横浜市予算の横浜市会議決及び平成26年度(公財)横浜市芸術文化振興財団事業計画・予算の理事会議決を経て正式に決定されます。


■申請書のダウンロードおよびお問い合わせ先

PDF版 WORD/ExceL版
申請書 ダウンロード
交付要綱 ダウンロード
アーツコミッション・ヨコハマ 助成受付係
アーツコミッション・ヨコハマ〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 ヨコハマ創造都市センター内
電話:045-227-7322 ファックス:045-221-0215
受付時間 11:00~19:00 ※施設点検による休館日(不定)を除きます。

※2015年4月1日よりアーツコミッション・ヨコハマは事務所をこちらへ移転しました※

<申請書類の閲覧をご希望の方へ>

平成27年3月23日(月)までの間に、これまでの申請書類の閲覧をご希望の方は、
下記までお問い合わせください。

ヨコハマ創造都市センター
電話:045-221-0325 (11:00~19:00)

※2015年4月1日よりアーツコミッション・ヨコハマは事務所をこちらへ移転しました※

 

申請書類

申請書(WORD/EXCEL版)

ダウンロード

申請書(WORD/EXCEL版)

ダウンロード

交付要綱(PDF版)

ダウンロード

採択事業

Co.山田うん新作公演「舞踊奇想曲 モナカ」

新規

一般社団法人Co.山田うん

2014年度までの活動をふまえた上で、さらに一歩先の新しい舞踊作品の姿を見出す。日本人独特の身体言語、テンポ、リズムに焦点をあて、先端の舞踊芸術として強度を増した作品を提示する。 ・期 間:平成27年9月17日~20日 ・会 場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ(横浜市中区山下町281) ・助成額:100万円

始末をかく4「茶屋建築に求めてゆかなければならぬ」

新規

始末をかくプロジェクトチーム 岸井 大輔

「始末をかく」は、2014年度から2018年度にかけ劇作家岸井大輔を中心に進めている演劇創作のための調査と実演のプロジェクト。2015年度の新作では、空き部屋・店舗・スペース等に、プロジェクトのメンバーがさまざまな「茶屋」をつくる。観客はみなとみらい線馬車道駅付近の場所からスタートし、歩いて「茶屋」を巡る。 ・期 間:平成27年10月3日、4日、10日、11日、12日 ・会 場:会場情報は予約者のみに伝えられる ・助成額:80万円

中編映画制作を通した映画人育成ワークショップ

新規

特定非営利活動法人 映画美学校

現役で活躍するプロの映画監督が監督する一本の中編映画(30~40分)にスタッフとして参加することで、シナリオ~準備~撮影~編集・仕上げまでのすべての行程を経験し、実践的な映画教育を行う。映画のテーマは「横浜という街から発想する劇映画」。完成作品は横浜市内の映画館・横浜シネマリンにてプレミア上映を行う。 ・期 間:平成27年6月~平成28年2月 ・会 場:横浜シネマリン(横浜市中区長者町6-95)を主要ロケセットとするほか、横浜臨海部・市内及び都内を舞台にロケーション撮影 ・助成額:70万円
横浜を舞台にしたショートフィルムを年間12本制作し、横浜の映画館(ジャック&ベティ、横浜シネマリン)で、本編上映の前につけて無料上映をする。年間を通しての企画で、作品は月替わりで新作に替わっていく。プロデュースは横浜在住の映画監督・利重剛と中村高寛。 ・期 間:平成27年6月~平成28年2月 ・会 場:シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)、横浜シネマリン(中区長者町6-95) ・助成額:70万円

第4回 横浜中華街映画祭2015

新規

株式会社エデュイットジャパン シネマ・ジャック&ベティ

中国・香港・台湾映画を上映するのに、日本で最もふさわしい場所“横浜中華街”で映画祭を開催。中国圏の映画に精通したゲストのトークショーや、横浜で映像制作に関わるゲストを迎えたシンポジウムなどを企画検討。時期的に重なる国慶節、雙十節イベントとも連携開催。 ・期 間:平成27年9月19日、21日、26日、27日、10月1日、3日、4日、10日の8日間 ・会 場:中華菜館 同發新館ホール(横浜市中区山下町164) ・助成額:60万円
舞踏家、捩子ぴじんの新作公演。土地土地に伝わる民俗芸能のように、自身が暮らす都市から生まれる芸能をつくる試みとして始動したシリーズ作品第一弾。本編上演前にプレパフォーマンス、プレトークを実施。公演終了後に日英バイリンガルの記録集を作成予定。 ・期 間:平成27年6月25日~27日 ・会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館ホール(横浜市中区新港1-1) ・助成額:60万円
架空の島を舞台にした新作と、現在ツアー中の前作、つながりある2作品について相互の作品理解を促し、今後の世界の広がりを想像するものとして効果があると考え同時上演を実施。またTPAMでの上演をきっかけとして、国内外へ展開し、作品の内容・スケールを高めていく。 ・期 間:平成28年2月3日~8日 ・会 場:STスポット横浜(横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1) ・助成額:60万円

マツリクロッシング

新規

マツリクロッシング実行委員会

日韓の民俗芸能の演者と幅広いジャンルで活躍するミュージシャンが集い、互いの文化的背景や立場を越え共に舞台を作り出すことで、世界に東アジアの文化的魅力をアピールする。また観客参加型ワークショップを行い、出演者と観客が共にマツリの渦をつくる。 ・期 間:平成28年2月27日 ・会 場:横浜にぎわい座 小ホールのげシャーレ(横浜市中区野毛町3-110-1) ・助成額:50万円
平成26年度の本助成を受け完成した”LOCAL FIRST WAGON”。今年はこれまでの繋がりを活かして、横浜・かながわで活動するクリエイターが地域の資源を活かして【地産地消のプロダクト】を開発、その発表&販売の場として”LOCAL FIRST WAGON”を位置付け、多くの人たちが訪れる場を生み出す。 ・期 間:平成27年6月~平成28年2月 ・会 場:mass×mass|関内フューチャーセンター ワークショップスタジオ(横浜市中区北仲通3-33)ほか ・助成額:50万円

みっける日常ヨコハマ/だれかの365日とアーティスト

新規

30秒に一回みっける写真道場!!

街をフィールドに、一日で撮影、編集、発表を行う「30秒に一回みっける写真道場!!」師範の美術作家北川貴好が、みっけるのスタイルを参考に、1年のデジタル写真を全部高速スライドショーで見ながら解説を高速でするという新しい表現を展開。今回4組のアーティストをアドバイザーに迎え、1年の写真を発表してくれる人を一緒に探し、プレゼンテーションの手法を一緒にアレンジしていく。最終的に、横浜の街の空間を生かし、音楽家の生のライブも交え、展示やライブ発表を実施 ・期 間:平成28年2月6日~14日 ・会 場:ハツネウィングA(横浜市中区初音町1-21-7) ・助成額:50万円

DANCE HOLE

新規

冨士山アネット

映像インスタレーションや身体表現等複合的なアプローチを通じてその空間と、其処に居る観客自身を映し出す作品。ダンスを、あくまで演劇の文脈で取り上げていくことで、観客に新たな体験をしてもらい、演劇層、ダンス層、どちらか片方のファンのみが観るだけの作品でなく、両方の作品を分け見てもらう層を育てることを目的としている。 ・期 間:平成28年2月11日~14日 ・会 場:横浜にぎわい座 小ホールのげシャーレ(横浜市中区野毛町3-110-1) ・助成額:50万円