山岡瑞子 展覧会「Extrication-喪失と歩みの気配-」
山岡瑞子(2023年度アーティスト・フェロー)展覧会
「Extrication-喪失と歩みの気配-」
2023年度アーティスト・フェロー 山岡瑞子の個展「Extrication-喪失と歩みの気配-」を高架下スタジオSite-Aギャラリー内 ギャラリー2にて開催します。
2022年に公開した初長編ドキュメンタリー映画『Maelstrom(マエルストロム)』のなかで「私は元の立ち位置に戻りたいのです」などと宣言しておきながら、怖がってなかなか前に進めませんでした。
今回、ペインティング、日々の映像、写真、インスタレーションなどで構成する個展を開くことにしました。現時点での精一杯ですが、遅すぎた一歩を踏み出してみたいと思います。
───山岡瑞子
- 会期
- 2026年1月24日(土)〜29日(木)11:00〜18:00(最終日17:00まで)
- 会場
- 高架下スタジオSite-Aギャラリー内 ギャラリー2 (横浜市中区黄金町1-6先)
- 料金
- 入場無料
※オープニング・レセプション:1月24日(土)17:00〜18:30
主催:山岡瑞子/アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
山岡瑞子 (映画作家/ア-ティスト)
1998年渡米。2002年Pratt Institute(NY)卒業直後、事故に遭い帰国。中途障害者・帰国者の立場からの制作方法を模索する。2016年、バルセロナで初短編ドキュメンタリー制作。BankART AIR 2021への参加を経て、初長編ドキュメンタリー映画『Maelstrom(マエルストロム)』(2022)完成。 ピッツバーグ大学Japan Documentary Film Award 2022受賞。その他、第23回ニッポン・コネクションなど、国内外の映画祭で上映されている。 2023年度ACYアーティスト・フェロー