〜Yokohama Art Voyage〜「ミナトノアート+」開催
港町・横浜は、国際的な貿易港として、古くからさまざまな人や文化を受け入れながら発展してきました。
その横浜港発祥の地である象の鼻地区。そのシンボルでもある、海に面した今回の会場「象の鼻テラス」の背後には、横浜の歴史的建造物であり、「クイーン」の愛称で親しまれる横浜税関が、今もそびえ立っています。
横浜の歴史と現在が重なり合うこの場所で、その起点となった海を目の前にして開催する今回の日本画家・吉澤舞子の展覧会。
横浜が海を通じて世界と出会い、形づくられてきたように、彼女もまた、近年、海を渡り、異なる土地の歴史や文化、そこに暮らす人々との出会いを重ねてアート活動の幅を広げています。
「ミナトノアート+」では、世界とつながる港町・横浜から、日本と海外を往還しながら、自身の世界の見方と表現を更新し続ける日本画家・吉澤舞子の現在にフォーカスします。
「ミナトノアート+(プラス)」
会期:2026年9月8日(火)〜9月12日(土)
時間:10:00〜18:00
会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目
)
入場料:無料
主催:ミナトノアート実行委員会
協力:象の鼻テラス
令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
詳しくはこちらから
https://minatonoart.jp/interview/1097/
Yokohama Art Voyageとは?
今年も国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月10日(木曜日)~13日(日曜日)の期間、パシフィコ横浜で開催されます。 「Tokyo Gendai」の開催期間を中心に、市内の創造界隈拠点、文化施設、アート団体等が連携し、「Yokohama Art Voyage」と題して、様々なアートプログラムを展開します。 国内外の現代アートが集うアートフェアに加え、オルタナティブスペース、街を舞台にした展覧会、アーティストの公開制作、伝統工芸体験など、多彩なアートプログラムを実施し、横浜を訪れる国内外の来訪者にアートの街・横浜の魅力を発信します。
詳しくはこちらから
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/sozotoshi/yokohamaartvoyage.html