第一田浦ビル (横浜市中区/長者町7~9丁目)
建物を所有するオーナー(個人)がNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと共同で芸術不動産リノベーション助成を活用して誕生したスペース。繁華街にあるビル一棟が丸ごとアーティスト、クリエーター向け物件としてコンバージョンされました。現在は、長者町アートプラネット(CHAP)として活用されています。CHAPを運営するアーティストは町内会行事に参加し、また町内会がアーティストに仕事を依頼したり展示に協力するなど、街とアーティストがつながる場として機能しています。