令和の横浜使節団 三島編

令和の横浜使節団 三島編

「令和の横浜使節団」は、横浜の人々が他都市を訪れ、各地の創造的活動を通じた地域活性化の取組から得た知見を、横浜で活かすことを目的としたプログラムです。

横浜・みなとみらいの造船ドック跡地に誕生した、大人のためのシェアスペースBUKATSUDOと、アーツコミッション・ヨコハマの共同企画として2023年度より始まりました。

名前の由来は、1871年に横浜港から出航した岩倉具視を全権大使とする「岩倉使節団」。諸外国の優れた文化や技術を学び持ち帰った志や、旅立ちを支えた横浜の文化・背景を継承する、学びの旅です。2023年に新潟編、2024年に信州編(長野市、上田市)と富山編、2025年に結城編(茨城県)と富士吉田編(山梨県)を実施しました。

そして2026年5月29日、第6回となる今回は、静岡県三島市を訪問しました。市民主体の現代アート芸術祭「三島満願芸術祭」、旧幼稚園をリノベーションした交流・共創拠点「みしま未来研究所」、ギャラリーやものづくり体験施設を備えた複合施設「Via701」などを訪ね、文化を通じたまちづくりやコミュニティ活性化の取り組みについて、レクチャーと街歩きから学びました。

フォトレポートは、7月公開予定です。