2016年度 文化芸術創造都市・横浜プラットフォーム

横浜の未来にひらく“100 の種”

文化芸術創造都市・横浜プラットフォーム・ミーティング

これまでのACYの相談対応、アーティスト・クリエイター支援等の実績を踏まえ、横浜版アーツカウンシルの実現や新たな機能や推進体制の構築に向けてのプラットフォームの設置を目指して、まずはプラットフォーム形成に向けてのコアメンバーを選任し、定期的に情報・意見を交換するミーティングを開催することで検討を重ねました。

横浜プラットフォーム・ミーティングが目指すのは
・アーティスト・クリエイター、クリエイティブな活動を行う企業、NPO、大学・研究機関等の関係者が出会い、交流することで、相乗効果を生み出していく場となるプラットフォームの形成。
・魅力ある横浜らしい先端的で発信力のある取組や新たなビジネスの創出。

【コアメンバー】
中川 憲造 (デザイナー)
内田 真由美( アートコーディネーター)
熊谷 玄 (デザイナー)
小川 智紀( NPO 法人STスポット横浜 理事長)
山口 真樹子 (国際交流基金 アジアセンター)
栗栖 良依 (NPO 法人スローレーベル ディレクター)
小泉 宏 (横浜市文化観光局文化芸術創造都市推進部創造都市推進課長)
河本 一満 (同 文化芸術創造都市推進部 創造都市推進課 担当課長)
松元 公良( 同 文化プログラム推進部 文化プログラム推進課長 )

『横浜の未来にひらく“100の種”』

キックオフイベントとして、年度末に文化芸術創造都市・横浜プラットフォーム・ミーティング『横浜の未来にひらく“100の種”』を開催しました。
●日時:2017年3月28日(火)
●開催場所:北仲BRICK
●参加者:134名

【テーマと登壇者 】
<1.横浜で一番人通りの多い場所「横浜駅」での挑戦>
①熊谷玄(ランドスケープデザイナー /stgk 代表)
②木村一哉(東日本旅客鉄道株式会社事業創造本部 開発推進部門課長)

<2.開港を読み直す-クリエイティブ・インクルージョン>
①栗栖良依(SLOW LABEL ディレクター)
②岡崎智美(横浜美術館教育普及グループ子どものアトリエ 主任エデュケーター)
③水谷朋代(黄金町BASE メンバー)
④矢内原充志(ファッションデザイナー/スタジオニブロール代表)
⑤小川智弘(ヨコハマアートサイト事務局/NPO 法人 ST スポット横浜 理事長)

<3.世界の未来へ何を発信するのか>
①太刀川瑛弼(デザイナー/NOSIGNER 代表)
②山口真樹子(国際交流基金アジアセンター)
③武部貴則(横浜市立大学・米シンシナティこども病院准教授/ AD MED 提唱者)
④岡本美津子(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授)

<4.街中から郊外へ。そして新たな場所の発見へ>
①西田司(建築家/オンデザインパートナーズ代表)
②浅岡淳太(相鉄ホールディングス株式会社経営戦略室ブランド戦略担当課長)
③岩本唯史(建築家/株式会社水辺総研)
④岡部祥司(NPO 法人ハマのトウダイ 共同代表)
⑤石神夏希(劇作家/ペピン結構設計、NPO 法人場所と物語 理事長、The CAVE 取締役)

<5.クリエイティブ×○○~横浜らしさの発信>
①手島大輔(株式会社トライフ代表取締役)
②竹見正一(株式会社協進印刷営業部長)
③水代優(グッドモーニングス株式会社代表取締役)
④羽渕徹( MARKIS みなとみらい館長)
⑤木村洋太(株式会社横浜DeNAベイスターズ経営・ IT戦略部長)

<6.街に広がるアート&デザイン>
①中川憲造(グラフィックデザイナー)
②宮武昭宏(阪急阪神百貨店阪急うめだ本店販売促進部統括部長)
③曽谷朝絵(アーティスト)
④山室なほみ(日産自動車株式会社日産アートアワード担当)
⑤内田真由美(アートコーディネーター)

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