2020年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成 パフォーマンス プロジェクト ワークショップ 映像 福祉 音楽

病児者・障がい児者・ご家族・関係者へのオンライン・パフォーマンスデリバリー

2020年度クリエイティブ・インクルージョン活動助成に採択された心魂プロジェクトは、「ワクワク・ドキドキ・感動は全ての人に与えられた権利である 」という理念の元に、2005年から、難病児・障がい児・きょうだい児・ご家族へオリジナルミュージカルやソングダンス等様々なパフォーマンスをデリバリーする活動を行ってきました。

2020年は、社会的な理由から、実際に施設などを訪問して行うパフォーマンス活動に替えて、オンラインで行う『病児者・障がい児者・ご家族・関係者へのオンライン・パフォーマンスデリバリー』の活動に取り組んでいます。
心魂プロジェクトが活動を届けている方々は、新型コロナウィルスに感染すると重症化するリスクが高く、新型コロナウィルスの感染が命に関わる方が多くいらっしゃいます。そういった方たちは、状況が変化した現在でも、不要不急の外出は控えるという状況が継続しています。
そんな社会的な状況の中、心魂プロジェクトは、「新型コロナウィルス感染が命に関わる方々の心の孤立を防ぎたい!」という事で、《命を守る》ことと同時に《心の命を守る》ことを目指し、心の孤立が軽減されるように、様々なオンライン・パフォーマンスデリバリーを行うことに。そして、心魂プロジェクトは、緊急事態宣言が出された2 日後の 4/9 以降から、様々なオンラインパフォーマンス・デリバリーをほぼ毎日配信し続けています。

オンラインで、さまざまな参加型プログラムを生配信し続けることでコミュニティを育み、仲間との繋がりを生む活動につながっていくことを期待しています。

LINEで送る
Pocket

この記事のURL:https://acy.yafjp.org/support_programs/2020/34512/

関連するニュース

関連するニュースはありません。

関連リンク

難病児に最上級のパフォーマンスを届けたい 「心魂プロジェクト」が走り続けた1年の意味 | 創造都市横浜
難病児に最上級のパフォーマンスを届けたい 「心魂プロジェクト」が走り続けた1年の意味 | 創造都市横浜

  信念は、必要とする人のもとに出向くこと 新型コロナ感染症のパンデミックが起きてから1年がたった。芸術活動、なかでも演…

創造都市横浜 - yokohama-sozokaiwai.jp

同じ助成の採択事業

2020年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成 プロジェクト 舞踊

高齢者パーソナルプログラム「おうち劇場」

2020年度クリエイティブ・インクルージョン活動助成採択者の舞踏家・加藤道行氏が、協力アーティスト達と共に行っている『高齢者パーソナルプログラム「おうち劇場」』は、様々な理由でアートに触れる機会が少なくなった高齢者のお宅… もっと読む »

2020年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成 プロジェクト ワークショップ 文化交流 美術

双方向性コミュニケーションアートで多文化の心をつなぐ「やさしさの花」アートリレー

2020年度クリエイティブ・インクルージョン活動助成に採択されたアート団体「LITTLE ARTISTS LEAGUE 」は、横浜を拠点に次世代を担う子どもたちがアートを通して多様な表現力とグローバル思考を育むことをミッ… もっと読む »

2020年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成 プロジェクト リサーチ 文化交流 美術

同じ月を見た日(アイムヒア プロジェクト)

現代美術家の渡辺篤氏は本助成での活動継続3年目。1年目の2018年度、2年目の2019年度と引きこもり当事者や社会全体に向けて「アイムヒアプロジェクト」を展開してきました。 「アイムヒアプロジェクト」は、2018年、「ひ… もっと読む »

2020年度 クリエイティブ・インクルージョン活動助成 プロジェクト まちづくり リサーチ ワークショップ 文化交流 美術

寿町で子どもたちと山車まつりをしたいっ2020

2020年度のクリエイティブ・インクルージョン活動助成、継続採択者の美術家・竹本真紀氏は、青森県八戸市出身で長年、横浜・黄金町を拠点に寿町で活動を続けているアーティスト。寿町の様々な場所で見られる「コトブキンちゃん」の生… もっと読む »