2020年度 U39アーティスト・フェローシップ助成 映像 美術

荒木 悠(2020年度)

美術家・映像作家。1985年生まれ。異文化間のはざまに着目し、それらを取り巻く事象を再現・再演・再話といった手法で編み直す映像インスタレーションを展開している。これまでの主な個展に「RUSH HOUR」(CAI02、2019年)、「ニッポンノミヤゲ」(資生堂ギャラリー、2019年)、「双殻綱:第一幕」(無人島プロダクション、2017年)、「複製神殿」(横浜美術館アートギャラリー1、2016年)など。展覧会の形式にとどまらず、近年では映画祭でも作品が上映されている。

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