2017年度 文化芸術創造都市・横浜プラットフォーム

横浜の水辺に広がる公共空間の創造的な活用調査

横浜ならではの魅力を持つ横浜都心臨海部の空間活用をテーマとして、横浜市19の企業と局課に意見を聞きり調査しました。(文化芸術創造都市横浜プラットフォーム実験事業調査)
横浜都心臨海部活性化の視点から、芸術やデザインと社会の関係性を調査することで、文化芸術創造都市施策によって集まったアーティストやデザイナーの活躍の場を増やし、彼らのブランド力を強化していくことを目指しました。

対象エリアは、市民に開かれた、横浜らしい水辺空間である、みなとみらい21地区の公共空間。
仮説は、横浜の都市の軸線や歴史をはっきりと見えるようにし、公共空間同士をつなぐことで、都市の魅力を再発見するイルミネーション企画。
この仮想の企画に関係する行政や企業に聞き取り調査を行い、報告書にまとめました。

●調査期間:2018 年 2 月~3 月
●調査対象:19 の企業、局課。
●調査内容:横浜の水辺に広がる公共空間の創造的な活用について
●対象エリア:グランモール公園、美術の広場、円形広場・ドックヤードガーデン、日本丸、汽車道、運河パーク、新港中央公園、赤レンガ倉庫、象の鼻パーク
●企画クリエイター:株式会社スタジオゲンクマガイ(stgk,Inc)  熊谷玄

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